教育方針

きっずらんど すまいるの特色

「きっずらんど すまいる」では、右図の『スキャモンの発育曲線』による、子どもの育ちを主に保育を行っています。
子どもの成長で一番大切なのは「神経系の発達」です。
神経系は子どもが生まれてからわずか6年で、成人の85%~90%が完成されます。
特に0~4歳までは急激に発達し、脳の活性化が一番著しい時期でもあります。
この時期の成長を大切に、子ども達の発達を促す遊びと空間を提供し、社会性に優れた子どもを育成することを目標としています。
また、家庭的な少人数保育により、一人ひとりの成長を十分に感じ取れるようにしています。
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保育目標

日ごろの保育の中で目標を立てています

○笑顔が素敵な子どもに!
子ども達の笑顔は、周りを温かくしてくれます。
子ども達が笑うことで気持ちが穏やかになります。
笑顔を絶やさない明るい子ども作りを目指します。

○元気で丈夫な身体に!
身体を思い切り動かすことで脳は活性化します。
外で元気よく走り回る姿を大切にし健康で丈夫な身体作りを目指します。

○優しい心を持った子どもに!
植物や生き物などの身近な自然を感じながら命の大切さを学びます。
また誰にでも優しく接することが出来る、心の育成を目指します。

一日の保育の流れ

 8:00~        すまいる開園
10:00         室内遊び・外遊び・学びの教室
12:00         昼食
13:00~        午睡
15:00         自由遊び
16:00~17:30   降園
17:30~        延長保育

当園の特色ある生活

・体育指導員による運動遊び教室を実施し、柔軟で怪我をしにくい身体づくりをしています。

・遊びの教室の日を設定し、異年齢で同じ遊びを楽しみながら心の育成を目指したり、一人でじっくり遊びを展開できる時間を設け、集中力向上を目指しています。

・英語、日本語を「まなびの教室」を通して遊びながらの教育指導を実施しています。

年間行事

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他にも、楽しい行事盛りだくさんです!
一日の保育の流れ追加 (2)